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速報!大波乱の東日本選考会

2018.09.04 KONAMI

第6回:東日本選考会レポート

 こんにちは。KONAMI eBASEBALLレポーターのもりっちです。9月に入り、eBASEBALL パワプロ・プロリーグも開幕まで約2ヶ月となりました。 今回は、大熱戦の西日本選考会から1週間、9月1日に行われた2018プロテスト東日本選考会の結果をレポートしていきます!東日本選考会も、西日本に負けず劣らず、大熱戦が繰り広げられました。
 会場となったのは、KONAMIの本社ビル2Fにあるコナミホール。7月にパワプロ・プロリーグの開催を発表した記者会見の会場となった場所です。9:30の開場から続々と参加者が集まり、全83名が会場に集合しました。 今回は西日本よりも多い、14グループに分かれ、各5人から6人のグループリーグを戦うこととなりました。それでは早速、各グループの結果をレポートしていきたいと思います!

東日本選考会場

 まずは今大会唯一の5人グループとなったAグループ。オンライン予選1位のケーバック選手が順調に連勝し他を圧倒するかと思われましたが、これを阻んだのが、ねお選手。4戦全勝でトップ通過を果たし、ケーバック選手は悔しい2位通過となりました。 Bグループはイッキー選手がわずか1失点で5戦全勝と実力を発揮。また、オンライン予選95位のゆーてぃす選手が最終戦でU・ω・U選手を下し、逆転2位通過を果たしています。 昨年度王者のマエピー選手が入ったCグループは、マエピー選手が5戦全勝。2位争いは3勝1敗1分けでわいきゅん選手とひらD選手が並びましたが、得失点差1の差でわいきゅん選手が上回りました。

東日本選考会場

 Dグループもトップは全勝で通過。じゃむ~選手が頭一つ抜けていた印象です。2位争いはこちらも得失点差1が明暗を分け、フサマント選手が通過を果たしています。 グループE、1位はダクゥー∥選手、こちらも5戦全勝です。乃木坂の申し子選手は初戦こそダクゥー∥選手に敗れたものの、その後4連勝と見事にリカバリーし通過を果たしました。
 B~Eグループなど、オンライン予選上位の選手が5戦全勝通過を果たすグループが多い中で、苦しんだのがFグループのころころ選手。30得点8失点と好成績を残しながらも、2位と3位のちゃむぎ選手、アールグレイ選手に引き分けたため、3勝で3名が並ぶ展開に。 無敗を守ったころころ選手と、失点を少なく抑えたちゃむぎ選手が通過を果たしました。Gグループではスンスケ選手が4勝1敗で勝ち抜きを決めましたが、2位争いはこちらも得失点差での決着により、くや選手が突破を決めました。Hグループはまさまさ選手が5戦全勝。reset選手が4勝で続き2位となりました。 Iグループはヒデナガトモ選手が5戦全勝としましたが、2位以下は大混戦。このグループはヒデナガトモ選手こそ26得点していますが、2位以下は全員が1桁得点という投手戦になり、東西合わせて最も得点の少ないグループとなりました。 2位のガブ選手は4得点ながら1失点と非常に堅い守備を見せ、1敗を守りました。Jグループ首位はCPBLオタク選手、5戦全勝での突破です。2位にはTOKING選手が続いています。

東日本選考会場

 今選考会、東西合わせて最も激戦となったのがKグループ。なんと1位えぞひぐま選手、2位ふが選手、3位m.o.m.o選手が4勝1敗と完全な三つ巴。ふが選手とm.o.m.o選手にいたっては得失点差まで同点となり、得点数により順位は決定しましたが、4勝での落選はほかには無いため、m.o.m.o選手にはKONAMI推薦枠が適用され、面接審査へと進むことになりました。LグループはTKDえる選手が4勝1分け、2失点と安定した試合でトップ通過。JOY戦士選手も3勝2分けと無敗で2位通過を果たしました。 Mグループはtell選手が1位通過、2位争いは、オンライン予選147位の拳王選手がグランツ選手と3勝1敗1分けで並びましたが、得失点差によりグランツ選手に軍配が上がっています。最後のNグループはめし原選手、dolls選手がそれぞれ突破を決めています。

 東日本選考会の傾向として、各リーグ1位の選手は全勝で勝ち抜けていることが多く、実力的に一つ抜けているところが多かったようです。 しかし、2位争いは、オンライン予選の結果にほとんど左右されず、非常に拮抗した争いとなっていました。また、西日本と比べると、全体的に得点が少ない傾向にあるようです。これは西日本の打力が高いのか、東日本の守備が堅いのか、果たしてどちらでしょうか。 直接対決はこの後eペナントレースの開幕を楽しみにしたいところです!いずれにせよ、今回の東日本選考会も熱戦であったことは確かですし、2つの選考会を通して、ますますeドラフト会議、eペナントレースが待ち遠しくなりました。 選考の様子は近日中に動画でお届けする予定です。また、気になる選考の結果は9月14日頃に公式サイトで公開となる予定ですので、それまでしばしお待ちください。

東日本選考会場

 最後に、出場していただいた選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。試合数で見れば4、5試合ですが、絶対に負けたくない全力の試合にかかるプレッシャーは相当のものだったと思いますし、何より全国各地から参加していただいたことに本当に感謝しています。 結果はそれぞれとなりますが、今回の選考会はプロリーグのほんの第一歩です。これからプロリーグをどんどん盛り上げるためにも、きっと次の機会が必要になるはずです。 是非、今回の選考で上手くいかなかった選手も、次のチャンスを狙っていてください。そして、今回の選考でプロになる選手には、最初のシーズンを最高に盛り上げるべく、全力で戦っていただきたいと思います!

 今回もめっちゃ長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。もりっちでした。
東日本選考会の結果はこちら

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