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満員御礼!eBASEBALL パワプロ・プロリーグ2018が開幕!

2018.11.14 KONAMI

第11回:eペナントレースがスタート!

 皆さんこんにちは。eBASEBALL パワプロ・プロリーグレポーターのもりっちです。

 今回は、11月10日ベルサール渋谷ガーデンにて、遂にスタートしたeペナントレースの開幕戦の模様をレポートしていきます!注目の開幕戦には、選手たちや球団を応援するために全国から駆けつけて下さったファンの皆様や、たくさんのメディア・球界関係者の皆様など、とても多くの方々に会場までお越しいただき、盛況の内にeペナントレース開幕を迎えることができました!当日、配信動画をご視聴いただいた皆様も、直接会場にお越しいただいた皆様も、誠に有難うございました!

直前の舞台裏

 13時のオープニングを前に、控え室の選手たちの様子を見に行きました。直前だからといって「特に変わった事はしてきていません。自然体で頑張ります!」とリラックスした様子の選手たちもいれば、メンバー同士で黙々と練習を行い、緻密に戦略を練っているチームもあったり、緊張した面持ちでメディアの取材に受けている選手や、「今日までの一週間は毎日一本、ヨーグルトを欠かさず飲んでお腹の調子を整えていました」と話してくれた選手もいたりと、本番に向けてどんどん大きくなるプレッシャーに対し、思い思いの方法で向きあっているようでした。

直前の舞台裏

オープニング

 オープニングステージではニッポン放送 清水久嗣アナウンサーによる開幕宣言の後、人気音楽グループ「ベリーグッドマン」の皆さんによる「プレイヤー」のライブ演奏。そして全選手がステージ上に並び、昨年度大会優勝者のマエピー選手(ヤクルト)が選手を代表して挨拶を行い、eペナントレースがスタートしました。ステージ周辺は一時、身動きのとれないほどの混雑となり立ち見となってしまった皆様もいらっしゃいました。お席に余裕がなく申し訳ありませんでした!

ベリーグッドマン

開幕戦

 さて開幕戦は、プロ野球OBの真中満さん、谷繁元信さん、多村仁志さん、黒木知宏さん、ギャオス内藤さんという豪華な面々に解説をいただき、メインスタジアム、レフトスタジアム、ライトスタジアムの3つのステージに分かれて、全18試合を実施しました。どれも激闘に次ぐ激闘続きで、全ての試合を観戦したかったのですが、体は一つしかなく、歓声につられてあちらこちらのスタジアムを右往左往しておりました。恐らく皆様も同じ気持ちだったと思いますが・・・。各試合の結果や見逃してしまった試合のアーカイブ映像はこちらからご覧いただけますので、ぜひご覧ください!

 セ・リーグは、巨人vs阪神の伝統の一戦で幕を開けました。1勝1敗で迎えた第3ゲーム、どちらも勝ち越しのかかった大事な1戦。たいじ選手(巨人)とショーラ選手(阪神)による試合は、土壇場でたいじ選手に同点ホームランが飛び出し延長戦に。両チーム7人の投手をつぎ込む激戦の末、決着が付かず引き分けに。メンバー3人が「1番 ビシエド」という特徴的なオーダーで統一している中日は、マエピー選手率いるヤクルトに対し2勝1敗と勝ち越し。マエピー選手もでらナゴ!選手に3-7で敗れ、悔しい初戦となりました。2試合が延長にもつれ込む接戦となったのはDeNA対広島の対戦。互いに延長戦を1試合ずつ制しての第3戦、DeNA AO選手が劇的な逆転3ランで会場を沸かせ、2勝1敗の幸先いいスタートを切りました。

 続いて行われたパ・リーグでは、今年のプロ野球でも印象的だった西武打線が爆発。3人で7本のホームランを放ち、楽天に3連勝、単独首位に立っています。同じく強力な打撃を見せたのがオリックス。第1ゲームに出場したいちろー選手は、1回裏の先頭打者初球ホームランに始まり、4-4で迎えた延長9回にもサヨナラ2ランを放つなど、1試合で4本塁打。第3ゲームのみっすん選手も9-0と大勝し、ロッテとの対戦を2勝1敗で勝ち越しました。ソフトバンクは第1ゲームを落とすも、第2、第3ゲームで逆転し、日本ハムとの対戦成績を2勝1敗としました。

開幕戦

注目ポイント

 さて開幕戦の試合の中から、今回特徴的だったポイントをいくつか取り上げてみたいと思います。

①セ・リーグ選手の緊張

オープニングセレモニー直後に試合を行ったセ・リーグの選手は、やはり大きな緊張と戦っていた模様。「手が震えた」など、いつも通りのパフォーマンスを出しきれなかった選手も多かったようです。ロースコアでの延長戦が多かったのもこの影響かもしれません。一方、試合まで少し時間のあったパ・リーグの選手は少し緊張もほぐれ、いいパフォーマンスを発揮できた選手も多かった様子。来週以降の試合に注目しましょう。

②試合巧者

日本ハム対ソフトバンクの第1ゲーム、ビッシュ選手対さんらいく選手の試合は、個人的にかなりしびれる展開でした。互いにナイスピッチ率が70%を超えるハイレベルな投手戦でしたが、四球で出たランナーから同点に追いつき、2アウトからのセーフティスクイズを決めるまでの駆け引きが凄く、打者は「バント職人」「内野安打」「走力A」を持っている中島選手でしたが、2アウトでスクイズはないと判断したか、さんらいく選手が守備隊形を変更し三塁手を下げた瞬間にスクイズを転がす判断の早さはさすがの一言でした。終わって見れば4安打で4得点と、ほとんど打てなかったにも関わらず、相手の隙に一気に畳み掛けたことが勝敗を分けた形になり、レベルの高さを感じた試合でした。

開幕戦

③試合を決める「意外性」

パワプロをプレイしている方にはおなじみの「意外性」という特殊能力があります。普段は打撃が得意ではなさそうな選手でも、試合終盤の大事な場面でパワーが劇的に上がるというものですが、今後、観戦の一つのポイントとなりそうです。最も印象的だったのがオリックスのいちろー選手がサヨナラホームランを放ったシーンですが、打ったのは安達選手。一見ホームランバッターには見えないのですが、これこそ「意外性」が発動した瞬間でした。他の試合でも、この「意外性」を切り札として代打に残していることがありますので、注目してみてはいかがでしょうか。

 勝利チームはこの後も勢いに乗っていきたいところですが、eペナントレースはまだまだスタートしたばかり。開幕戦で惜しくも敗れてしまった選手たちは、第2節でどのように巻き返しを図ってくるのか、注目していきたいところです。

 次節はコナミ本社2Fのコナミホールにて開催します。もちろん当日来場も大歓迎です!皆さん、応援グッズをもってお越しください!
(※日程・場所は コチラ

次の戦いが待ち遠しいですね!今週末はすべての試合をじっくりと観戦したいと思います!以上もりっちでした。

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