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e日本シリーズに挑む2チームがついに決定!

2018.12.19 KONAMI

第14回:eリーグ代表決定戦レポート

 皆さんこんにちは。eBASEBALL パワプロ・プロリーグレポーターのもりっちです。

 11月からスタートしたパワプロ・プロリーグもいよいよ佳境に入りました。今回はe日本シリーズに挑む2チームを決めるための熾烈な戦いとなったeリーグ代表決定戦の様子をレポートしたいと思います。
 これまで毎週開催していたeペナントレースが終わり、今回は両リーグから上位3チームに入った6チームだけが集まります。いつもと少し違う控え室に、少し淋しさと緊張感を覚えました。eリーグ代表決定戦からは一度負ければその時点で終了となるサバイバルです。先週やっとの思いで掴んだe日本シリーズへの望みが、たった1試合で消えるかも知れない状況を考えると、選手の心境は様々だったと思います。

 午前11:00、パ・リーグのファーストステージ。福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズの試合からスタートしました。ここからは試合が9イニング制になる代わりに、一人3インニングずつ担当するリレー方式となります。今回、両チームが組んだ試合順は、開幕戦で両者が対戦したときと全く同じ組み合わせとなりましたが、1番手を担当したホークス・ケーバック選手も、ファイターズ・JOY戦士選手も、互いに緊張にただ固くなるだけではなく、きちんと心をコントロールする方法を身に付け、短い出番でも結果を出せるようになっていました。初回裏、ケーバック選手が2本のホームランを放つと、JOY戦士選手も2回表に連打で2点を返します。ホークスが追加点を加え、リードでバトンを受けた2番手tell選手も、先週大きな壁を乗り越えてここに立っています。TOKING選手に2点を返されますが、3点を取り返し、リードを広げてさんらいく選手に繋ぐと、最後はファイターズの反撃を見事に抑え、8-4でホークスが勝利しました。

福岡ソフトバンクホークス

 セ・リーグのファーストステージ、広島東洋カープ対読売ジャイアンツの対戦は、つい1週前にリーグ戦の最終節として対戦したカードであり、カープにとっては優勝が零れ落ちてしまった因縁の残る相手、ジャイアンツとしては前週の勢いのまま倒したい相手です。先鋒として対戦したのは前週と同じ顔合わせ、カープ・坂本選手とジャイアンツ・てぃーの選手。前回は打ち負けてしまったてぃーの選手ですが、この日は今シーズンのベストパフォーマンスを発揮します。わずか3イニングで4本塁打7打点を挙げ、序盤で試合を決める大活躍。続くころころ選手が試合を落ち着けると、たいじ選手もカープの反撃を2点に抑えつつ点差を広げ、3-11でジャイアンツが勝利しました。

読売ジャイアンツ

 いよいよe日本シリーズ進出を賭けたファイナルステージ。パ・リーグは今年のプロ野球のクライマックスシリーズと同じ顔合わせ、ライオンズ対ホークスの対決。ライオンズとしてはeBASEBALLでのe日本シリーズ進出、日本一を達成するために必ず勝ちたい相手。ホークスはリーグ戦で惨敗を喫してしまったライオンズにリベンジを果たすべく、ファイナルステージに臨みます。試合は序盤からホークスのペースで進みます。1番手のさんらいく選手が初回の柳田選手の本塁打で先制すると、追いつかれた直後の2回にも1点を追加し、2番手のtell選手へ。tell選手も前回とは全く違う積極的なプレーでBOW川選手と渡り合い1点差を守り抜き、3番手のケーバック選手に繋ぎます。ここまでチームで一番安定した成績を残してきたケーバック選手。しかしライオンズの3番手はリーグ個人4冠を達成したなたでここ選手。注目のマッチングとなった両者ですが、ここまで順調だったホークスに牙を剥いたのは、やはり、なたでここ選手の打撃でした。高いナイスピッチ率を誇るケーバック選手の数少ないミスを捉え、バックスクリーンへ同点本塁打を放ち同点に追いつくと、リーグ1位の防御率を誇る投球で3イニングを無失点に抑えます。9回表終了の時点で引き分け以上が確定したため、規定によりライオンズが勝利。念願のe日本シリーズ出場権を手にいれました。

埼玉西武ライオンズ

 セ・リーグのファイナルステージ、ベイスターズ対ジャイアンツの対戦。前節、ファーストステージといい形で勝利し流れに乗るジャイアンツは、ファーストステージから順番を入れ替え、たいじ選手を1番手に。相手のエースAO選手を3番手と読み、てぃーの選手が迎え撃つ作戦に出ます。その読みが的中しエース同士の対戦が実現しました。しかし、流れは試合前からベイスターズに傾きます。選手の調子確定のタイミングで「巨人キラー」を持つ東投手の好調、さらに強打者ソト選手の絶好調という大きなアドバンテージを得て試合に臨むと、試合はその影響もあってか徐々にベイスターズが点差を広げ、6回終了時点で5-1とリードした状態でエース対決を迎えますが、ここでも勢いはAO選手にありました。てぃーの選手から6点を追加し勝負あり。てぃーの選手も負けじと2本のホームランを放ちますが、11-3と大差でベイスターズが勝利し、e日本シリーズのセ・リーグ代表は横浜DeNAベイスターズに決定しました。

横浜DeNAベイスターズ

 かくしてe日本シリーズの出場チームが決定し、来年2019年1月12日(土)に東京・お台場にあるビッグサイトTFTホールにて、埼玉西武ライオンズvs横浜DeNAベイスターズによる日本一決定戦が行われることとなります。

 パワプロ・プロリーグが開幕してから1ヶ月。会場の様子も少しずつ変化して来ました。初めはどう応援していいものかという部分もあり、静かに見守るような応援でしたが、選手からあふれる闘志が伝わったのか、徐々に声を上げる方も増え、観戦の方も増え、今回のeリーグ代表決定戦では座席が足りず、立ち見の方が出るほどになりました。短いシーズンですが、それだけに毎試合の熱量が高く、選手の感情があふれる場面も多くありました。今回もこれまでに敗れたチームの選手が多く観戦に集まり、リーグの行方を見守ると共に、自分がその舞台に立てなかったことに悔しさを思い出していました。パ・リーグのファイナルステージ終了後には、試合に負けたばかりにも関わらず、ホークスのキャプテン・さんらいく選手が一人ステージに立ち、e日本シリーズでは自分たちを破ったライオンズを応援してもらえるよう、観客に頭を下げる一幕もありました。パワプロ・プロリーグを応援してくださる方が増えているのは、決してゲームや試合が面白いからだけでなく、このように選手達がどれだけ全力で挑んでいるかが徐々に伝わっているからだと感じます。e日本シリーズはきっと、この選手達の想いの集大成になるはずです。私たちも、全ての選手達に「あの舞台に立ちたい」「今年立てなかったことが悔しい」と思ってもらえるようなe日本シリーズを作らなければならないと思います。このリーグが、どのような結末を迎えるのか、ぜひ直接見に来ていただけると幸いです。( e日本シリーズ詳細はこちら )

 これから1ヶ月、少し時間が空きますが、この期間を使ってシリーズの振り返りをやっていきたいと思います。これを読んでいただいている方の熱が冷めないよう、年末年始も頑張って行こうと気合を入れなおしているもりっちでした。

eBASEBALL プロリーグ

2019

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選手()広島東洋カーブ阪神タイガース横浜DeNAベイスターズ巨人読売ジャイアンツ中日ドラゴンズ東京ヤクルトスワローズ福岡ソフトバンクホークス埼玉西武ライオンズ東北楽天ゴールデンイーグルスオリックス・バファローズ北海道日本ハムファイターズ千葉ロッテマリーンズてぃーの舘野弘樹タテノヒロキたいじ吉田友ヨシダユウころ高川健カガワケンゴジラ大寺量亮オリョスイ倉前俊英クマエトデピ恭兵ヘTKD和博ズえぞひぐま 良匡史サフミゃむ~髙羽宏バナモ茂寿ゲAO河合祐哉ヤベルッ辻平ツ森翔真ねお三輪貴okd岡郁斗MS井上将旭アビュ木滑達也メING鴇JY戦士及裕BW泰広神谷徳なで緒方寛海みっすん指宿聖ブセち村智ム清敏稀下山躍さらく好航太郎コ加賀颯ソtel渡邉輝どぅけ坂東秀憲ドぶ菅原う久吾か新宇れ脇直希泉伊勢家雄次小早めし藤本洋介U誉典R佐彬★岸虎朗や相澤一ザ拓と松成悠あも町隆チゆ柳ギ石弥N-!ふがm.び