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「プロスピA チャンピオンシップ」2019シーズン優勝 popoさん
阪神タイガースの春季キャンプを視察!

2020.03.31 KONAMI

視察担当 popoさん(『プロスピA チャンピオンシップ』 2019シーズン優勝)
視察先球団 阪神タイガース
日時 / 場所 2020年2月17日(月)-18日(火)

2019年10月に実施した「プロスピA チャンピオンシップ(スピチャン)」の決勝大会で見事優勝したpopoさんが、阪神タイガースの春季キャンプ地視察に行きました!その様子をレポートでまとめておりますのでぜひチェックしてみてください。

キャンプ視察の前日に沖縄入りしたpopoさんは、動物が大好きということで、様々な動物と触れ合える『ビオスの丘』に向かいました。
『ビオスの丘』では、ヤギやニワトリ、水牛と触れ合ったり、遊覧船に乗って自然の中で癒されている様子でした。

ビオスの丘を訪れた後は那覇市内の観光をし、夜は老舗料亭にて、沖縄料理に舌鼓を打ちつつ、明日への英気を養いました。

翌日は朝から阪神タイガースキャンプ地へと向かいました。
キャンプ地に到着すると、早速、選手会長の梅野選手と今季キャプテンの糸原選手が練習前の忙しい時間を割いて会いに来てくださいました!

「阪神タイガースが勝つと翌日の活力になる」という、阪神ファンのpopoさん。

憧れのお二人を前に少し緊張していましたが、「スピチャン」で着用していたユニフォームにサインをもらったり、肩を組んでの撮影に応じていただき大満足の様子でした。

その後も、スタジアムや室内練習場などでチーム全体練習を視察しました。
ブルペンでは、投球の風切り音が聞こえるほど至近距離から見ることができ、選手達の鋭い投球に見入っていました。

昼食をはさんでから出発の時間までは二チームに分かれての紅白戦も観戦しました。 今回のキャンプ地では、憧れの選手達と触れ合ったり、間近で練習や紅白戦を見ることができ、満足されたご様子でした。 阪神タイガースの一層の活躍に期待を強めて、popoさんはキャンプ地を後にしました。

また今回popoさんには、キャンプ地視察の間に、プロスピAやスピチャンに関する様々なインタビューも実施しました。

―「プロスピA」をはじめたきっかけは何でしたか?

ずっと野球が好きだったので、家庭用ゲーム機で「プロ野球スピリッツ」シリーズをやっていました。
アプリとして出ているのも知っていたのですが、その当時は「リアルタイム対戦」がまだ実装されてなかったんです。
僕は対人戦をやりたいなと思っていて、その機能が実装される話を聞いて「アプリで気軽に、自分で集めた選手で対戦できるなんて楽しい」と思って始めました。

―「リアルタイム対戦」で使いやすいと思う選手はいますか?

糸井選手が使いやすいです。よく一番打者で起用しています。
理由は、一番打者としてホームラン狙いでなく、塁に出ることが相手の脅威と考えているからです。

他のユーザーさんからも「popoさんといえば糸井選手」、「一番、糸井」みたいな声もいただけるくらいすごく浸透しているみたいです(笑)。

「ノーアウトでランナーが出てしまったら、いかに点を防ごうかな」とか普段通りの配球よりもちょっとなんか考えなきゃいけなかったり、相手の気を反らせることができるんですよね。

糸井選手は『ラインドライブ』という弾道であるので、ヒット性の打球を打ちやすいんですよね。
ちょっと打ち損じになったりとかボール球を打った時に「アーチスト」の選手って、弾道が高いんで打ち上げちゃったりするんですけれど、「ラインドライブ」って弾道が低いおかげで内野の頭をちょっと超えてポテンヒットというか、外野と内野の間に落ちるヒットが多くなるんですよね。

そういう出塁率の高さで僕は糸井選手を一番に起用しています。

―「プロスピA」のコミュニティについてはどうでしょうか?ユーザーさん同士で交流はありますか?

仲良しの仲間内で集まってグループを作ったり、そのグループ間で「ルーム戦」でちょっと対抗戦をしてみたりとか、そのグループの人達で実際に会って、ご飯を食べたりとか皆、活発に行われていますね。
僕自身もそのようなオフ会に参加したりしたことありますし、大会に向けては大会常連の上位の人達と何回も練習をしました。

LEONさん(福岡大会出場)や、世界のヨシィ!さん(決勝大会出場)は何度も練習した相手なので、実際にスピチャンの舞台で対戦するのは驚きましたね。

対戦を重ねていくと「この人はここが得意でここが苦手だな」といった相手の癖とかも見えてくるんですよ。
逆に相手も僕のことを分かってくると思うんで、初めての相手とは、また違ったやり辛さはありました。
向こうも多分同じこと感じていたと思います。(笑)

―スピチャンでは、大勢の観衆の前でプレーしていましたが、緊張したり、いつもの調子が出なかったりはしませんでしたか?

それが僕はあんまり…(笑)。
緊張してないといったら嘘になるんですけれど、楽しいという感情が勝っていました。
僕のプレーを、本物のアナウンサーである槇島さんや、プロ野球OBの方に、テレビさながらに実況してもらえるのがうれしかったですね。
「嘘やろ!」って言われるんですけれど、プレー中はヘッドホンをせずに、実況を聞いていたんですよ。
普段僕、あんまりゲームの音も聞かない感じなので、それならいつも通りイヤホン無しで行こうかなって思って。

ただ昔、高校時代に軽音部のバンドをやってたんですが、その時は胃が飛び出るくらい緊張しました…。
ライブハウスのステージで演奏したんですけれど、知らないお客さんの前でいきなり自分のバンドの曲を披露するのもめちゃくちゃ緊張していましたね。
でもそれも何回かしてくると自然とあんまり緊張しなくなってくる。
場数を踏めば…っていうのも面白いもんで、その経験とかはやっぱり、スピチャンにも活きていると思います。

―「スピチャン」にはどんどん新しい方にも参加してもらって盛り上がっていきたいですね。

「スピチャン」の壇上でもお話しさせていただいたんですけれど、僕が「スピチャン」に出ようと思ったのは、2018シーズン決勝大会の〓V.I.P〓さんとカンタさんのあの熱戦を見て、ちょっと僕も目指してみようかなと思ったのがきっかけだったんです。
もし、今回僕の試合を見てちょっとでも、いい試合だったなとか面白そうだなって思った方は、ぜひ挑戦して欲しいと思います。

―最後に、皆さんへのメッセージと今後に向けての意気込みをお願いします。

スピチャンで優勝したからといって「たかが遊びで」みたいな事を仰る方も多分いらっしゃると思うんです。
あくまで自論ですが、遊びを頑張れる人は多分、仕事や自分のやらなければいけないことはもっと頑張れると思うんです。
遊びでも優勝する、遊びでも熱心に頑張れるっていうのは大事な要素だと思います。
今後に向けてですが、僕自身も次回の環境や新しいルールになってもまだ適応できるかどうか不安ではあるのですが、一線級で戦えるような準備と努力をしていきたいです。
まだ漠然とした目標でしかないですけれど、もし次回大会もあれば、2連覇をしたいと思います。

以上、popoさんご自身も憧れていた「スピチャン」の2019シーズンで見事優勝を果たしたキャンプ地派遣の模様をお伝えしました!

プロスピA チャンピオンシップ

2019

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