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速報!激闘の西日本選考会

2018.08.28 KONAMI

第5回:西日本選考会速報レポート

 こんにちは、KONAMI eBASEBALLレポーターのもりっちです。今回は8月26日に行われたeBASEBALL パワプロ・プロリーグ2018 プロテスト西日本選考会の速報をレポートしていこうと思います!この一日を見た直後なので、伝えたいことが山ほどあるんですが、最初に一言、参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。 本当に凄い大会でした。もちろん選考の中で勝ち残った方、負けてしまった方がいるわけですが、その全ての試合が大会を形作る重要な試合でした。これだけの規模の大会が無事進行できたことに、まずは感謝したいと思います。

 それでは本題に入りましょう。当日の参加者は72名。「絶対に遅刻しないで」と言う事前のご案内通り、誰一人遅れる方はいらっしゃいませんでした。イベントとしてはこれだけでも凄いことなのですよ。 会場となるABCテレビの正面玄関前の階段で本人確認をさせていただき、いざ会場へ。64台ものモニターが並ぶ会場はなかなか壮観です。参加者の人数に合わせ、グループリーグの数を6人×12組に調整しました。減ってしまう通過枠は、3位のプレーオフによって決定するとさせていただき、全員が5試合ずつ行うことになりました。
 できれば1試合ずつレポートしたいところですが、当日行われたのはグループリーグ180試合とプレーオフ4試合。とてもじゃなくても読めない量なので、実技選考通過者の結果をお伝えしていきます。

西日本選考会場

 まずはAグループ。1位で突破したのは、オンライン予選トップのさんらいく選手。5戦全勝と実力を見せ付けました。2位にはオンライン予選89位のレン選手。上位のプレイヤーを撃破しての見事な上位進出でした。 Bグループトップはみっすん選手。今大会最多の52安打を放ち、こちらも5戦全勝で突破です。2位はとくとく選手。上位2名の打撃が印象的なグループでした。 Cグループ1位はゆとりよろしく選手。初戦を引き分けでスタートし、苦しい立ち上がりかと思いましたが、その後は順調に勝利。初戦の引き分けの相手となったでらナゴ!選手は5試合で失点が1というすばらしい安定感を見せ、2位で通過しています。3位の泉川れい選手も失点が5と、非常に堅守が光るグループでした。 続いてDグループ。トップBOW川選手と2位nao選手が他を寄せ付けない強さを発揮。直接対決以外の試合を全て勝利し、グループリーグ突破です。

西日本選考会場

 一呼吸置いて、Eグループです。1位は34得点、1失点、得失点差が33という驚異的なスコアを記録したてぃーの選手。2位以下の得失点が全員0以下となる圧勝です。2位は初戦でてぃーの選手に0-13というスコアで敗れながら、その後見事立て直したKAZ選手。 グループFは、上位3名が三つ巴となりましたが、立浪選手、坂本選手が僅差で突破を決めました。今回最も予想がつかなかったのがGグループ。過去の大会上位者がいないニューカマーが集ったこのグループを制したのはいちろー選手。4勝1分けと安定した成績で、新たな強豪として名乗りを上げました。 さらに2位に入ったのはたいじ選手。他タイトルでは世界チャンピオンとしてイカした知名度を誇るプレイヤーですが、パワプロを本格的にはじめたのはここ数ヶ月とのこと。驚異のスピードで実力をつけ、リーグを突破しました。
 大きな波乱があったのはHグループ。オンライン予選8位のカイ選手が序盤2戦で勢いに乗れず3位となりプレーオフに回ることに。代わってトップに立ったのはヴィットマン選手。続いて2位にAG選手。上位勢の直接対決の結果が明暗を分けることとなりました。Iグループは3勝が2人、2勝が3人という大混戦。唯一敗戦の無かったゴジラ選手が見事トップ通過。同じく3勝を挙げたデジ打ち選手が2位通過となりました。 Jグループを圧勝したのがミリオン選手。なんと5試合のうち、3試合がノーヒットノーランという快挙。2位のまりも選手も、ミリオン選手に6失点した以外の4試合では無失点に抑えており、Jグループは全体で最も得点の少ない組となりました。
 もう一つの快挙が生まれたのがKグループ。トップのびび選手は、今大会中唯一の全試合無失点。2位のなたでここ選手も失点を5に抑え、堅守で勝利をつかみました。最後のLグループは、6人で199本のヒットが飛び交う乱打戦のグループとなりました。首位のショーラ選手は12失点を喫しながらも33得点と圧倒的な攻撃力で5戦全勝。 また、2位にはグループ内で最もオンライン予選ランキングが低かったタケ選手が入りました。得失点はマイナスながらも、接戦をモノにする勝負強さが光りました。

西日本選考会場

 以上、全12グループの結果を一気にご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。このレポートとあわせて各グループの結果表を掲載いたしましたので、そちらもご覧ください。
 西日本選考会結果へ

 最初の試合が始まる瞬間、会場の緊張感はピークに達し、選手、スタッフ含めて100人以上がいる広い会場から、ゲーム以外の一切の音が消えました。会場にいる全員がもの凄い集中力をもって試合に挑んでいる、その空気に触れたあの瞬間に、私は鳥肌が立ちました。あの雰囲気の中で試合をするということ自体が特別な経験なのだと感じました。
 今週末の東日本選考会に出場するチャンスを得られた方にも、是非あの空気を感じていただければと思います。会場でお待ちしております。

 今回は気持ちが溢れてしまい長文となりました。以上もりっちがお届けしました。

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